沖縄で開業医を目指して医学部を受験しました。

いよいよ高校に入学しターゲットである医学部受験の為力が入って来ました

父親の願いは子供に医学の教育を受けさせ、地元沖縄で開業させること | いよいよ高校に入学しターゲットである医学部受験の為力が入って来ました | 地元沖縄に近い福岡の国立大学医学部を受験し、見事に合格

いよいよ高校に入学しターゲットである医学部受験の為力が入って来ました。
英語、数学、国語、理科、歴史を中心に学校の授業の他医学部を目指す高校生が集まる予備校にも通い始めました。
夏休み前に父親から連絡があり、東京で夏休み一緒に過ごそうのお誘いでした。
喜んで上京しましたが、予備校が開催する夏季の医学部受験特別短期集中コースの受講がメインであり、予備校が休みの日には都内見物やプロ野球の観戦に行きました。
予備校には私と同じように全国からの学生が集まって来ており、レベルが高く、目指す医学部受験にも自信を持っている感じがしました。
私も模擬テストの成績もまずまずでり、ある程度の自信は付きました。
二年生の夏休みにも東京で短期集中コースを受講し、成績も上位に行く様になりました。
高校では父兄を交えた進路相談が行われ父親が来て呉れました。
父親の希望は産婦人科医の少ない地元の状況より考えて産婦人科関連の分野を希望する旨の発言が有りました。
学校側は今までの卒業生の成績と進路をグラフ化したものを持ち出し、私の成績レベルでの大学の医学部を探しました。
その結果都内の国立大学と福岡に有る国立大学が表示されました。